公務員試験:面接試験・集団討論
公務員試験:面接試験・集団討論
公務員試験の集団討論では、複数の受験生(5~10人前後)に配られた試験用紙に課題が明記されています。そこで、与えられた時間(10~15分)のなかで課題に対する自分の意見をまとめ、その用紙の余白に簡潔に書いておきます。そして、試験官から集団討論の進め方についての説明があり、集団討論を始めます。
公務員試験においては討論への参加態度は大きなポイントです。しかし単に知識を述べるだけではプラスとはいえません。一般論を述べる場合は、それに自分なりの考えを付け加え、評価を高めましょう。
議論が収束せず、まとまりを欠くとグループ全員のマイナス評価につながります。その一方、本題から議論が逸れそうになった時、本題に戻すような役割を果たすと非常に高い評価を得られます。
集団討論では限られた時間内になんらかの結論に持っていくことが必要です。独自性も大事ですが、それがグループの議論にとって建設的で話の流れに沿った協調性のあるものでなければいけません。
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